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Hachinohe Shuzo “AOMORI JUICY LAB” – Package design by bebop / 八戸酒造「アオモリジューシーラボ」パッケージ

Hachinohe Shuzo “AOMORI JUICY LAB” – Package design by bebop / 八戸酒造「アオモリジューシーラボ」パッケージ

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八戸酒造株式会社が創り出す新しいコンセプトの果実酒。低アルコール度数でフレッシュな果汁を含んだ味わいが特徴の「AOMORI JUICY LAB」です。このプロジェクトでデザインを担当しました。青森を代表するフルーツの果汁を発酵させてつくられた青森らしさがつまった果実酒。パッケージには商品の特長とその背後にある物語を詰め込み、デザインしています。フルーツの収穫時期に合わせてリレー形式で生産されるため、3本が同時に店頭に並ぶことは非常に稀とのことです。デザインの大きな特長として、次にリリースされる果実をラベルに忍ばせています。もも、洋なし、りんごといった青森の代表的なフルーツがバトンタッチされていく試みです。

「AOMORI JUICY LAB」というタイポグラフを使用し、消費者にとって隠れた楽しみとなるようなデザインを目指しました。果物の新鮮さを感じさせるイラストのディテールにも細心の注意を払いました。

青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
果実をテーマにした「AOMORI JUICY LAB」ラベルデザイン(上山保治)
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森の果実ブランド「AOMORI JUICY LAB」のパッケージデザイン。Topawards Asia選出作品。
青森産フルーツを使った果実酒「アオモリジューシーラボ」ビジュアル

また、パッケージには箔押しの技術を活かし、高級感と特別感を演出しています。デザインでは各フルーツの個性と収穫時期に合わせた色使いとテクスチャが重要です。もものパッケージには眩しいピンク、洋なしにはみずみずしいグリーン、りんごには爽やかなレッドを使用し、視覚的にも季節感を楽しんでもらえるよう工夫しています。 パッケージの裏面には各フルーツのストーリーにつながるビジュアルを設定しています。消費者が商品を手に取るだけでなく、その背景にある地域の魅力や文化にも触れることができる可能性を模索しました。引き続きクリエイティブな視点から地域の魅力を引き出し、伝えていくことに努めてまいります。   この度、デザインを担当した「AOMORI JUICY LAB」がトップアワードアジアを受賞いたしました。本受賞は、審査員である秋山かおりさん(STUDIO BYCOLOR)とDavid Lengさん(アーティスト)によって選出されました。詳しくは下記リンクの記事でご確認いただけます。   BLOG READ MORE

 

八戸酒造株式会社 AOMORI JUICY LAB

 

トップアワードアジア TOPAWARDS ASIA

  Art Direction,Design:上山保治

 

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