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書籍掲載 / なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか

書籍掲載 / なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか

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2026-07-04

蔵王温泉の「高湯堂」などを手掛ける株式会社LABEL LINK代表・竹直也さんの著書『なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか たった一人の意志が導いた観光地域づくりの記録』が出版されました。

本書は、かつてのにぎわいを少しずつ失い、空き店舗が目立つようになっていた山形県・蔵王温泉の「高湯通り」を舞台に、日本初の温泉コーデショップ「Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂」が生まれ、地域に少しずつ新しい流れをつくっていくまでの記録です。書籍紹介では、「日本のものづくり」と「温泉」を掛け合わせた商品開発や、温泉街を巡る体験企画、行政・学校・地域住民を巻き込んだ観光地域づくりが描かれていると紹介されています。

bebopではこれまで、竹さん、そしてLABEL LINKのディレクターの方々と、長い時間をかけてデザインまわりの制作をともにしてきました。ロゴ、パッケージ、一部内装、ブランドの見え方、店頭での佇まい。商品が旅人の手に渡り、誰かの日常へ持ち帰られるまでの景色を想像しながら、ひとつひとつの制作に向き合ってきました。

本を開いていただくと、運営店舗紹介のページに、bebopが手掛けたロゴが掲載されています。

 

書籍概要
タイトル:なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか・たった一人の意志が導いた観光地域づくりの記録
発売日 :2026年4月3日
出版社 :游藝舎

 

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